GRING STYLENo.16FIELDS TO WATER

THEME OF STYLE

FIELDS TO WATER

草原を抜けて、森と水辺の静けさへ。

東京・水元公園の広い草地から、木漏れ日の森、水辺へ。白と黒の装いに深い赤のブーケを重ねたウェディングスタイル。

THE STYLE

草原を抜けて、森と水辺の静けさへ。

大きな空を残せる草地、光と影が重なる木立、静かな水辺。同じ一日の景色を歩きながら、白いドレスと黒いセットアップ、深い赤のブーケがつくる輪郭を、遠い構図から近い表情まで一つの物語にまとめました。

POINT

01OPEN FIELD

空と草地の余白に、ふたりの動きを。

広い草地では、ふたりを景色の中へ小さく置いたり、手をつないで歩く動きを近くから残したり。白と黒のシルエットに、深い赤のブーケが静かな焦点をつくります。

POINT

02FOREST LIGHT

木々の陰影で、距離を近く。

木立へ入ると、光は細くなり、写真の距離も自然に近づきます。幹の縦線と木漏れ日を背景に、並ぶ姿やふとした視線を落ち着いたポートレートへ整えます。

POINT

03WATER'S EDGE

水面のそばで、一日の余韻を残す。

水辺では背景の情報を抑え、揺れる水面と岸辺の緑を静かな余白に。遠くを眺める後ろ姿から、肩を寄せる表情まで、草地や森とは異なる穏やかな時間を残します。

LOCATION

この作品のロケーション

TOKYO / KATSUSHIKA

水元公園

東京都葛飾区。広い草地、木漏れ日の森、水辺を巡りながら、自然体のウェディングフォトを残せる都立公園。LOCATION & WORKS →

CONTRIBUTORS

この作品をつくった人

SHOOTING PROFILE

LOCATION
水元公園(東京都葛飾区)
STYLE
Open Field / Forest / Waterside
PHOTOGRAPHER
石橋 聖也(GRING)

MAKE IT YOUR OWN

この空気を、ふたりだけの一日に。

同じにするのではなく、好きな要素を拾いながら、場所・衣装・時間を一緒に組み立てます。 担当者が登録されている作品は、ロケーションと担当クリエイターを選択した状態で概算をご覧いただけます。

ロケーション:水元公園担当カメラマン石橋 聖也
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